「ワクワクにすることに進む」の大切なこと

「ワクワクすることに進む」はここ最近良く耳にすることです。


「ワクワク」というのはわたしたちの本来の感覚です。


「心地良く感じる」この感覚は宇宙の本来のわたしたちのナチュラルなリズムです。
でも、「ワクワク」することに生きるために大切なことがあります。


必ず、その時に感じる些細な「違和感」を見逃さないこと。


「ワクワク」だけに標準を合わせてしまうと、いつの間にか周りから孤立し、孤独になり、場合によっては人生を失敗し、「ワクワクに従ったのになんでこんなことになるの?」という人生を歩みます。


「ワクワク」に進むのは、その後ろに必ず潜んでいる、居心地の悪い、窮屈な「なにか」をしっかりと捉えて手放すためです。


逆を言えば、「居心地の悪い感情をキャッチするためのツールです」「不必要な感情を捉えるためにワクワクを使うのです」そのために1番ワクワクすることに従って進みます。


自分に一致する行動をするのも同じです。


自分の中の「もう必要のない、人間らしい感情、優劣、嫉妬、優越感、何かを排除したい思い」こういった分離をあぶりだして、手放して光として戻し、「統合」し本質の愛へ戻るための行動です。


本質の愛である自分は宇宙意識の万能な自分です。


「本質の愛」へ向かうことは「万能な意識」へ戻ること、「すべて可能」というところへ戻るので、現実は通過点として柔らかくなり、結果として、ここで成功するという面白いカラクリに気付くことになるのです。


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