「エゴの感情」という翻訳を変える

本質の愛へ変容していく過程には段階があります。
「この世界は、すべて波動で、バーチャルリアリティ」ですね。でも、いきなりそこを理解しようとすると、どうしても思考を使って分析をしてしまうので、頭がこんがらがって解らなくなるのです。
「現実だと思っていたものを波動だなんていきなり言われても」と最初から拒絶をしてしまうのはもったいないのです。
あなたが、波動を上げるにしたがって、これらは必ず理解できる時がきます。
あなたの世界を波動だと今は思えなくても、「あなたの感情が現実に翻訳をつけている」ということは解ると思います。
例えば、わたしがワークショップをしていた時に「それは違うと思います」と受講されている方に言われた時に、「わたしは正しい」という闘いの感情を使うのか、「それは違うんじゃないですか?」と質問があったと思うのか、「それは違うと思います、わたしは、、」と話しを聞いて欲しいのだなと思うのでは、わたしの現実はまったく変わってきます。

どの感情で現実を視るにも、まずは瞬間的に出てくる「エゴが働く感情」を整理して、不快なものならば、「本質の愛」へ「変容」させていく、そしてスッキリとしたところから現実を自分で創るんです。

現実はあなたの翻訳次第で、いかようにも変わるんです。

「ものは考え方次第」と昔の人は言いました。

そこに少し付け足しをして、「ものはあなたの変容と翻訳次第」なんです。


関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP