「エゴ=自我」という存在

あなたが自分自身を表現し始めると様々な引き止めがやってきます。

「自分を表現するなんてわがままだ。」「めちゃくちゃになる」「あなたは変わってしまった」などあなたをこの次元に引き止める言葉です。

この世界はあなたが創造主です。

あなたにそういった言葉を伝えてくる方々は「あなたの中のエゴが必死で引き止めている」ことを具現化しているのです。

なぜ「エゴ」はあなたを引き止めるのでしょうか。

あなたが地球で「輪廻」を始める時に「エゴ」に「わたしはここでの体験をドラマティックに楽しみたいから、わたしが目醒めないように、本当のわたしを現さないで、偽りのキャラクターを演じるように協力してね」と約束したことを今もずっと護り通してくれているのです。

「エゴ」はボロボロに疲れきっています。「いつまでこの約束を護り通せばいいのか」「いつになったら自由になれるのか」と思う隙もないくらいに呪縛にかけたれたように必死です。

あなたが手放していくことはエゴの呪縛も解いていくことです。

「エゴ=自我」は地球の周波数である、「無価値感、罪悪感、怒り、焦り、嫉妬」などネガティブと言われる、「感情」を全て引き受けてまるで自分は悪者のように思っています。
「こうされたら怒る」「こうされたら疑う」感情はシステム化されているように反応します。

「エゴ」はわたしたちが目醒めないようにボロボロになってわたしたちを引き止めてくれています。

ボロボロなエゴに「今まで人間ドラマを楽しませてくれてありがとう。わたしは本当の自分を現して生きるから。ここからは一緒に行こうね」と伝えてください。

あなたがそう宣言した瞬間、今まで引き止めることだけに集中していたエゴはあなたが目醒めていくための応援団へ変わります。

もともと少し暴走してしまうところがあるあなたの応援団ですので、「目醒めへ向かうあなた」にも少しやりすぎてしまうかもしれません。そんな時には「大丈夫。安心して一緒に行こうね」と「エゴ」に語りかけてください。

かたくなで、不安で、疑惑でたくさんだったあなたも今となっては愛しいものです。人間として生きた時を抱きしめて次のステージへ「神聖なる自我」と向かいましょう。


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