「ポジティブ」と思い込むのは黄色信号

ポジティブであること、前向きで、未来を視ていることは大切ですし、素敵なことです。


だけど、それだけしか視ないのは実は「イエローカード」です。


わたしたちが「目醒め」へ向かうために「こひしたふわよ」つまり心地良いこと、惹かれること、しっくりくること、楽しいこと、腑に落ちること、わくわくすること、喜びを感じることに進むことが大切です。


「目醒め」と「悟り」という言葉は同義語です。これはどちらも自分を「中庸」に保つことができない「もう必要のなくなった地球の感情」を手放していった先にあるものです。


「中庸」とは0ポイント。天秤がちょうど真ん中で保たれて、静かに満ちている状態です。


その状態はその人の感覚によって「中庸とは若干ポジティブより」など様々な言い方がありますが、感覚としては自分の周りが開けていて、風が健やかに通り抜けるような感じです。


わたしたちはこの「中庸」の状態であることが大切です。


けれど「わたしは未来だけ、前しか視ない」には、その後ろに隠れている、本当に手放すべきなにかが隠れているのです。少しだけ言葉に「緊張感」があります。このささやかな違和感に気付いていくことがとても大切です。


このささやかな部分を手放していくことが「大きく周波数を上げる」ポイントです。


自分自身の持っているネガティブな周波数は、恥ずかしいことでも、かっこわるいことでもない。それよりもこの宇宙からの恩恵の時代に視ないフリをしてしまうより、すべてさらけ出して手放してしまう方が何倍にも豊かになって戻ってきます。


自分にとって1番やりたいこと、楽しいことに向かって、自分の内側だけを視て手放してどんどんクリアになっていきましょう。

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