「否定、批判、噂話し」をやめる

わたしたちが、「否定、批判、噂話し」をすることはもっとも波動をさげるものです。忌むべきことと言っても過言ではありません。


この世界の創造主は自分ですから、「否定、批判、噂話し」は自分で創り上げた世界に文句を言っているのと同じです。


「否定、批判」をしたくなるような現実を創ったのであれば、そこで感じた周波数を手放し、新しい現実を創れば良いのです。


出来事はすべて中立です。「良し、悪し」という判断をしているのはわたし自身です。


わたしたちは自分の波動を落とすために「自分で創った現実を語り合う」ということをしてきました。


自分で現実を創っているという、「現実のカラクリ」がまだすぐに理解できないとしても、せっかく「自分の波動を上げていこう」「目醒めへ向かおう」と思い始めたのに、「否定、批判、噂話し」という闇の罠にはまる必要はまったくありません。


「わたしがしているのは、あの人は、こうだよね。あれはこういうことだよね。という状況説明です」という「罠」もあります。


状況説明をする時には気をつけて自分の中を内観して、そこにかすかな「闇」が入りこんでいないかとチェックします。


もう自分の生き方を変えていく。そう決めるならば、まずは1番に「否定、批判、噂話」を今この瞬間から封じ込めていきましょう。


もやもやと上がる感情は瞬時に手放し、自分がこの世界の創造主としてしっかり舵を握っていくことがこれからの新しい時代を生きていく鍵になります。

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