「平成」から「令和」へ

「平成」という時代は宇宙から視て、とてもエネルギーが動いた時代でした。

光が強くなったために闇が浮かび上がり、世界が「統合」へと向かいました。

日本人は、個性の一つである「勤勉、実直、真面目」という堅い気質を基盤に「感情の分離」を重ねて「自分を縛り、他人を縛り」息をするのも苦しい現実を自ら創りだしました。

「平成」は闇が炙り出た時代です。
「令和」は、炙り出た闇を光へと転換させる時代です。

地球はまだしばらく天候も、世界情勢も片方から視れば「混迷」をもう片方から視れば「毒出し」を行います。

けれど、本当に変わるためには一度大きく0に戻る必要があります。

様々な現象を未来へ向かうための「毒出し、膿み出し、浄化」と捉えることが出来る人がどれだけいるか。

集合意識という、網の目のように絡み合ったものをほどいてそこから抜けていくことが大切です。
「令和」という言霊に意識を向けると、「縄文時代のような日本本来の柔らかいエネルギー」を感じます。

「令 0とは無で空で無限である。0から本当の調和へ」

「大和の心」を取り戻し、世界のひな形である日本を美しい国へと導くのはわたしたち日本人なのです。

わたしの大切な皆様どうぞご自身の真実へと進まれてください

あなたの真実はかならず調和へ向かいます。

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