「悪い人」ってなんでいるんですか?

あるワークショップで、「悪人っていますよね。人を殺したり、だましたりする人。 悪人はどうしているんですか?」というご質問をいただきました。

「どうしていると思いますか?」

「地球の経験は面白いから?許すってことをしなければいけないからですか?」

そうです。

わたしたちは、「この地球でたくさんの経験をしたい」という思いでここに降りてきました。
何千という輪廻の中で、わたしたちは分離に分離を重ねて地球は火と闘いの星になりました。

たくさんの戦争、争いを起してきました。

その中で、わたしもたくさんの人を殺め、騙し、おとしめてきたでしょう。

過去、誰一人として、「誰も殺さない」という経験をしたことがない人はいないのです。

地球が初めてでも宇宙には「リラ戦争」「アンドロメダ大戦争」などの闘いの歴史があります。
魂は「経験」をしているのです。

経験をして「成長、拡大」をしています。

「魂が死ぬことはありません」失うのは肉体です。

そして、「経験」が魂に重ねられます。

3次元から視たらネガティブであれ、ポジティブであれ、本当は中立な「経験」ということです。

けれど、テロリストや殺人鬼は「愛」の極性にいる人々です。

本来、愛そのもののわたしたちが、まるでそうではないような経験しています。

わたしたちが「愛」の存在になることは、今回は「愛と極性にいる魂」たちに招待状を送ることになります。

その時にもう一つ

「経験をすることが目的なら、いくら人を殺してもいいってこと?」というご質問がありました。

わたしたちは魂の大いなる計画の元、今回この肉体を持って経験することがあります。

殺すということはそれを奪う行為です。

「今回は過去のあなたをカルマで殺すから、次回はそのお返しで殺してね」というカルマというルールを創り、わたしたちはその中で生きています。

わたしたちが創りだしたたくさんのルールを知り、過去もパラレルも未来もすべての次元に癒していく、今はそれができる本当にパワフルな時代です。

「すべての概念」を超えて その先が視たい。

わたしはいつもそう感じています

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP