あなたの光の美しさ

わたしが初めてあなたたちの光を視た日を今も鮮明に憶えています。

去年の春分の明け方のことでした。

まどろみの中で、わたしは宇宙にいました。

宇宙からは、暗闇に包まれた地球が視えます。

ゆっくりと焦点を合わせていくと、暗い地球にたくさんの光があります。

その光は星のように輝いていましたが、光には小さいもの、明るく輝くものと様々です。
強弱はあるけれど、光の一つ一つは、波紋のような揺らめきで繋がっています。

光に近づいていくと、それは一人一人から発せられているものだとわかりました。

「強い光は目醒めている人」「息づくように、光が強弱に揺れているのは目醒めたいと願う人々」かすかな光は今回はこの人生を生き抜こうと決めた人々

それでもすべての光はそれぞれの波紋で繋がっていたのです。

「なんて美しい世界」と涙しました。

わたしたちはずっと一緒だったのです。

これから始まるたくさんの気付きの道。

わたしたちは、遥かその先で「自分」「わたし」という観念が、「分離」であったと知るのです。

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