お帰りなさい また会えたね。可愛い子

2019年3月21日 お墓参りの後に、プライスダウンまでしてわたしを待っていてくれた子、蓮(れん)

蓮の眼差し、しぐさ、どれもとても懐かしく、愛しく、わたしの懐にすっぽりと入ってくる感じ、どこかで、確かに感じたこと、、、

昨日、いきなり蓮の意識が飛び込んできました。

蓮はわたしが26歳の時の4月の始めに実家に来てくれた柴犬の子の生まれ変わりでした。

柴犬の名前はわたしがその子のブリーダー宅での本名の「海王 かいおう」から一文字をいただき「海 かい」と名付けました。

親元から離れたばかりの「海」はやんちゃで甘えん坊で遊び好きで、すぐに家族の中心になりました。

でも、眠る時は家族は全員2階に上がり、「海」は一人でリビングに毛布を敷かれていました。

わたしの部屋はリビングの真上、家族が寝静まると「海」の夜泣きが聴こえてきます。

毎晩リビングに行き、「海」を抱っこしてまだまだ寒い4月の始め、一緒にこたつで寝ていたのが懐かしく愛おしい思い出です。

夜泣きが治まり少し成長してからも、リビングで放し飼いになっている「海」の、夜の間のおトイレなどの掃除のために出勤時間より1時間早起きして、掃除をしたりまだまだ心は赤ちゃんの海を抱っこをしたりとお世話をしていました。

(実は、父も母も、わたしが起きて掃除などすべてが終わったのを見計らって起きて来ていたらしいのです笑)

おすわりとお手を教えたり、散歩をしたりと過ごした3年後、わたしは実家から独立し、時々しか「海」に会うことは出来なくなりました。

その後、仕事、恋愛、結婚と、実家に足しげくいくこともない中で生まれてから16年後、「海」は虹の橋を渡りました。

ずっとずっと「海」のことを思っていました。

「桃」を迎えても「海」のことはいつも心にありました。

2019年、年を明けてから、うちに来る子がそこまで来ているというエネルギーを強く感じ始め、どこにご縁が待っていてくれるのかと思っていましたが、こういうことだったのかと繋がり本当に嬉しいのです。

この前は途中で離れてごめんね。

もう、ずっと一緒だからね。

戻ってきてくれて本当にありがとう。

パピーらしく、ワクチン前、トリミング未満のもしゃもしゃです
この瞳は間違いなく「海」と同じ輝きです。


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