お試しはしつこくて

良い調子で手放して、波動が上がって良い感じ。現実も柔らかく、優しくなり、順風満帆、良い波がきていたのに、気付いたら、なぜか手放したはずの感情にまかれて、「全然手放せてないじゃない」って自分を否定してしまう。


でも、これは手放せていない訳ではなくて、「お試し」もしくは「次の層」が上がってきているんです。


わたしたちは何百、何千と輪廻をしている地球でシチュエーションだけをかえて同じ感情を使っています。


数回手放したからといって、わたしたちの細胞の中にまで入り込んだネガティブな感情を根こそぎ手放せていないこともあり、まだ残っている感情がタイミングをみはからい浮き上がってきます。


同時に起こるのが「お試し」です。


「もうこの感情は全部手放した!」とあなたが思う。「本当に?ならこの状況ならどう?」と現実を使ってハイヤーセルフが教えてくれる。


この時に「まだ出来てない、手放せてなかった」ではなく、「まだ、持っていたんだ」とシンプルに手放すだけです。
お試しは本当に何度もきます。


ありとあらゆるシチュエーションで再現します。


加速している時代ですから、手放しきれていない感情を教えてくれるのにハイヤーセルフは大忙しです。


「全然だめ、目醒めるなんて無理」とあきらめないでください。


ネガティブな感情に負けそうなのは、あなたがその感情に気付いているから、自分の中のシャドーを見ようとしているからです。


「目醒めたふり」をしていると、その感情もエゴの巧みな罠の中ですり替えられてしまうのです。


この時期、一番横道にそれてしまうのは、「目醒めたつもり、悟ったつもり」です。


気付いたら手放すだけ。ここまで一人で上がってきた自分に最高の祝福を。


あなたの真摯な姿勢はわたしのお手本です。

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