それぞれが学びの中

今、わたしたちはこの地球で学んでいます。と、いうよりも、わたしたちは地球を学び尽くしました。もともと愛という一つの波動であったわたしたちは分離を体験したくて人種、性別、怒り、悲しみ、苦しみの感情などありとあらゆるものに分離をしてきました。もう分離は学び尽くし、統合へ向かう時代に入ったのです。

統合へ向かう為には、これまで分離してきたものを一つ一つ手放して自分の中に統合していくしかありません。

その過程の中で、これまで眠りに貢献してくれた「エゴ」の引き止めや、長年自分をないがしろにしてきたことによる「自分を大切にしない癖」やインナーチャイルドなどがストッパーのような役割を担います。

これを根気よく手放して行くのが「目醒め」へ向かう道です。


この過程の中で、時間を共有し、励まし合い、切磋琢磨し合う仲間に出会います。仲間は目醒めへ向かう中で合流したり、離れたり、また新しい仲間が合流し、その中で「自分の足で目醒めへ向かう」覚悟が確立されていきます。


仲間からの言葉は時としてあなたの行く先を照らす光に、もしくはあなたの内面の闇をあぶり出してくれる炎になります。


そうしてあなたは「自分を信じる」という道を見つけるのです。


「自分を信じる」ここからはそれだけを方位磁石にして進みます。


今はまだ、生い茂った木々と足元の険しい道しか視えていないかもしれません。
それでもたんたんと進む。


今はみなそれぞれの学びの中にいます。


目醒めへ向かう過程で出会う仲間は、分離の世界での恩恵です。

わたしは学びの道が別れ離れていった仲間たちといつかまた一緒に美しい空をながめたいと思っています。

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