やりたいことをしてみる〜経験、体験を楽しむ〜

本当に「やりたい」ことには集中できるんです。


小さいころに時間を忘れてかくれんぼ、夢中になって練習した部活動、一晩で読み終えた小説など、集中してきたことはたくさんあります。


この世界での「やりたいこと」がどのような分野であれ、そこに優劣はありません。


もしそこでなにか優劣のような上下のようなものを感じるのであればそれは確実に「手放していくもの」です。


「経験、体験」というものをしてみたいわたしたちは、ワクワクといろいろなことにチャレンジしています。


「経験、体験」がしてみたいから、すぐに「完了」つまり、「あきてしまう」こともありますがそれでいいんです。


「経験、体験」をするためにわたしたちはここに来たのですから。


本当にわたしがやりたいことに出会うともうそれ以外目に入らなくなります。


やりたいことが解らないのであれば、最初の一歩は「少しでも興味が惹かれることをする」それだけです。


その小さな糸口をたぐり寄せると一筋の光が視えてきます。


これまでのわたしたちは継続することが大切でした。「始めたら最後までやり通す」「あきらめない」など。


でもそう思うことはストレスがかかります。「ストレス」は苦しいものです。


「ストレス」も体験の一つですので、もし「体験、経験」してみたかったらしてみてください。宇宙にはしてはいけないこと、起こってはいけないことということがありません。


これまでの歴史を視てもありとあらゆることを起こしてきました。


今までひとつだけわたしたちが経験してこなかったことがあります。


真実の純粋な「愛」である自分を現すこと。


この地球でこれまでの感情を使って「体験、経験」できることは、もうやりつくしました。


「体験、経験」の1番の楽しさはまったく新しいことをしてみること。


この輪廻で初めての経験の「目醒め」という方向にそろそろシフトチェンジしてみるのも、選択の一つです。

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