エゴを包括するステージ

わたしはいつも、次のステージに進む前には、ブログの更新が遅くなります。


カンボジアでレムリアの意識に向き合い、自分を高めるための学びの講座で刺激を受け、そして節分を越えて、向きあうべき大きな扉が目の前に現れました。


「エゴを包括する」というステージです。


「エゴ」は眠るためにわたしたちが分離させた「地球の周波数で構成された自分」です。
このもう一人の自分は「外側を視て競う、自分にダメ出しをする」ということに長けています。


「エゴ」がいなかったらわたしたちはこの地球に留まる事が出来ないくらいに大きな役割りをしています。


「エゴ」を包括するということがわたしの今回のテーマでした。
ブログを開始する前日頃、わたしの中の本質が「エゴ」を包みました。

「エゴ」が役割りを終えて、「本質のわたし」へ完全に舵取りの席を譲りました。


これは今までにはなかった感覚です。


「あぁ、そうだったのか」とすべてが腑に落ちた瞬間でした。


言葉にすると陳腐ですが、「目醒めて行く道はどんなに没頭できる趣味もかなわない」くらいに深い喜びと気付きに満ちています。


未知なる冒険はわたしのワクワクを刺激してやみません。


何億円もかけたハリウッド映画が及びもしない物語が実はわたしたち一人一人の中にあるなんて、これまでどうして気付かなかったのか!と思います。


長い輪廻を越えた「トゥルーストーリー」にエンドはありません。永遠に続く物語です。


もっとその先が視たい、それをたくさんの方と共有したい、一緒に楽しみたいと心から思います。


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