シャドーセルフを視る勇気

シャドーセルフとは「影の自分」のこと。


影の自分とは、簡単に言えば、「ネガティブな自分、負の自分、つまり手放すもの」です。


これを視ることは恥ずかしいことではないのです。


イエスや仏陀を始めとするマスター達でさえ、「まだまだ手放すものがある」と言います。逆に言えば、「手放すもの」は次へ向かうための扉です。


心地良くないと感じることが「指針」となって次のステージを上がることができるのです。


ステージを上がるたびに、「心地良くない」と感じるものは微細になり、細かくなります。恐らく、普通に、3次元の人間として生きていた時には感じることができないくらいに。


ここをきちんと視て手放していくから、次から次へとステージが上がっていくのです。


「わたしは嫌なことなんて何もない。」と思うプライドは本当にもったいないと思うのです。


わたしたちが進む道は「嫌なことなんかないコンテストで優勝すること」ではないのです。


誰に話す必要もないから、自分だけには正直に真摯に、「今感じているものをさらけ出して手放すためのサポートをしてもらう」


ここはあなたが創りだした世界です。


あなたがあなたに誠実に、シャドーセルフにしっかり目を向けていくことが1番大切なことではないでしょうか。

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