スピリチュアルカウンセラーにとって1番大切なこと

スピリチュアルカウンセラー、サイキック、霊能者と呼ばれる方々がいます。

特に最近はスピリチュアルという言葉が広く認知されてきているので雑誌やネットでも様々な方を目にすることができます。


わたしはスピリチュアルカウンセラーとして働くうえで1番大切なことは「自分自身の浄化」だと思っています。


こういった世界にいると、どうしても「視える、つながる」という霊能力に意識が向いてしまいます。

場合によっては、そこが目的になり、存在を視ること、つながることがゴールになってしまいます。
これはとても危険なことです。

自分の中の浄化を後回しにして、「視たい、つながりたい」という「欲」「優劣」「エゴ」を持ち合わせていると、闇(やみ)と簡単につながります。

わたしたちスピリチュアルカウンセラーが闇(やみ)とつながって、彼らの言葉を降ろしてしまったらどうなってしまうか。

闇の存在はとても巧みです。それらしきことを言い、わたしたちを思うがままにコントロールしようとします。


スピリチュアルカウンセラーと名乗るのであれば、常に自分の心を静観し「おごり、ジャッジ、優劣」など、どんなにささいなものであっても手放して、浄化して、クリアリングしていなければいけないのです。

「浄化」をなまけた時、「欲」はあっと言う間にわたしたちの中に広がり、高次の存在はわたしたちカウンセラーとの繋がりをあっさりと切り離します。

自分自身を「クリアリング」しつづけることはわたしたちカウンセラーの大切な責任です。

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