レムリア時代〜同じ周期を巡る〜

レムリア大陸は、とても広大で、歴史もとても長く、ディズニーの人魚姫のような世界や、ユニコーンが隣を歩く魔法使いの世界が本当に実在していました。


黄金比率で奏でる調和の世界は、皆がファミリーで愛だけで交流し、お互いを許し、理解し、尊重していました。


自分一人でも楽しいし、満たされているからこその風通しの良い関係。


今の地球の束縛と依存と無価値感からは考えもつかないほどに、自分と相手を信頼した上での関係性は性別や年代、価値観を超えて愛ある調和を保っていました。


波動の高いレムリア時代にも「シャドーセルフ」があったのです。


地球はとても波動が低いのでここにいるだけでどうしても「負」の感情を生み出してしまいます。


レムリア時代の人々は源の意識を地球で体現していたので、「シャドーセルフ」は「手放すもの、自分のものではない」と理解していつも浄化していました。


そんな黄金比率の愛と調和の時代を何万年も過ぎると、輪廻の回数も多くなり、本来の愛の周波数の自分を忘れはじめ、シャドーセルフの「怒り」「悲しみ」「憎しみ」を相手のせいだとして眠り始める人が増えてきたのです。


自分を見失い、周りが悪いと語り合う新しい遊びの始まりです。


「眠る」ということを選んだレムリアの人々の波動の低さに大陸が耐えられなくなり、海に沈んだのです。


今という時代はレムリア大陸が海に沈んだ時と同じ周期を巡っています。


このまま「眠って生きるのか」「目醒めて本当の自分を生きるのか」
荒れ狂う自然現象も、自分の人生も「自分の中の反映」です。


「良い学校に行き、大手に就職し、家庭を持ち、子供を産み、最期は孫に囲まれ暮らす」という生き方は悪いことではないけれど画一的な既存概念に過ぎません。


わたしたちはもっと雄大で、自由で、豊な存在なのです。
「今回こそ、あなたが決めてきた魂の目的に添って生きなさい」

宇宙から降り注ぐ愛あるメッセージを受け取ってください。


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