亡くなった父からのメッセージ

先日、母とランチをしていた時に4年前に亡くなった父の話しをしていたところ、今は「天国という霊界いる父」がわたしの左側に降りて母にメッセージを送ってきました。

父の最期は難病ではありましたが、延命治療を行なわず自宅で亡くなりました。

父は、「自分はこの人生で学ぶべきことを学んで寿命で亡くなったこと。人付き合いが苦手だったために自宅で弁護士事務所を開業できて嬉しかったこと、絵を描くことが1番の趣味で晩年は創作活動に没頭できたこと、最期は病気でこの世を去ったけれどそれは自分が選んだこと」を伝えてくれました。

父は「自分は人生を生き切ったのだから、良く学んだね、素晴らしい人生だったねと祝福して欲しい。自分が学びきったように母にも人生を生き切って欲しい。」とメッセージを伝えてくれました。

ここに生きるわたしたちは、あちらの世界が解らないために、「今も苦しんでいるのではないか、あの時こうすればよかった」など後悔をしがちですが、亡くなった(ご帰天された)方は今回の人生で決めた寿命で帰っているのです。

この現実だけがすべてだと思ってしまうと、亡くなる、つまり、あちらに帰ることは無念であり悲しく辛いことになり、亡くなったあとは「無」であると間違えた考えになってしまいます。

そうではなく、肉体という乗り物からおりただけで、この世界から次の世界へ移っただけと知ることができれば、魂は永遠で、たくさんの学びを通して磨かれて本当の意味で「また会える」ということが解るのです。

魂の輪廻の真実をきちんとお伝えするのもわたしの役割りの一つです。

大切な方をお見送りされた方々が、嘆き悲しみすぎてご自身の人生を見失うことがありませんように。


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