何を選んでも正解〜極化ということ〜

地球で生きるためにたくさんのネガティブな周波数を刻み込んできたわたしたちは、もともとは光の存在です。


つまり「重たい心地の良くない周波数」と「武装したエゴ」を外すだけで元の光のわたしたちに戻れるのです。重たい周波数を手放すと「軽く」なります。手放すか、持ち続けるか、本当にそれだけです。


それなのに、わざわざいろいろ複雑にして頭の中にある、これまでの人生でストックしてきた方程式に当てはめて理解しようとします。


現実の世界の生活は頭を複雑に使います。それはここが「〜ねばならない、〜してはいけない、こうあるべき」という概念や制限でガッチリ固められた世界だから、わずかにある稼働域の中で動こうとするからです。


そうして、複雑に考え、ますます稼働域を狭くし、いっぱいいっぱいになっています。


今、たくさんの宇宙からのメッセンジャーが「手放すこと、外していくこと」と「現実の舞台裏」を伝えています。このメッセージに耳を傾けるのも、閉ざすのも自由です。


けれど。


「手放し、外していく」ことに向かう方と、変わらずに「こうあるべき」という制限を握りしめていく方では、これから先の人生で視る景色が様変わりします。
前者は、自由に自分自身の本質を現して生き、光の意識へと戻ります。後者はより苦しくなり、感情さえなければこんな思いはしないと自分を閉ざしていきます。


なにを選んでも正解です。


間違えないで欲しいのは「手放すことが現実社会では生きられなくなること」ではありません。手放していくということで、より選択肢が増えるのです。
わたしは、真実で創り上げる本当の理想郷を目指してあなたと進みたいと思っています。


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