共感能力者〜エンパスという性質〜

「人ごみが苦手、電車に乗ると頭が痛くなる、気持ち悪くなる、相談を受けやすい、いじめられやすい、無意識に人の感情がわかる、ネガティブに偏りやすい」という性質を「共感能力・エンパス」と言います。


エンパスは「サイキック」に繋がる能力の一つですが、日本人には特に多いと言われています。


日本人、つまり、わたしたちは小さな頃から「人の気持ちを思いやりましょう。自分より他人の気持ちを優先しましょう。」という教育を受けてきました。


実はこれは「共感能力・エンパス」のサイキック訓練だったのです。


自分ではない人の感情を感じ、その人が何をしたいか、何を思っているか「先回りして感じる」これは「共感能力・エンパス」を開発する訓練です。


他者の感情を(感じる)吸収するために。


あなたはもう充分、その能力を「思いやり」という形で開発しました。


これからはその能力を「自分が何を感じ、何をしたいか、何を思っているか」ということにしっかりと指標を合わせていくことが大切です。


小さな頃からしていた、「共感能力・エンパス」の開発で、一つ大きな忘れ物は「わたしはあなた」ということです。


「繋がっている」という言葉を聞いたことがあると思います。


家族がイライラしていると、その気持ちが伝染したり、友人がそばで落ち込んでいると、自分も意味もなく気持ちが落ちたりすることです。


これまでは人の「ネガティブ性」を吸収していましたが、ここからは反転して「あなたが自分の軸で生きて、あなたの本質である、愛に戻る」ことに意識を向けます。


あなたが、優しく、豊かで、愛であれば、その状態は「繋がっている」のだから周りにも伝わります。


今までたくさんの人を「優しさ」で癒してきた「あなた」です。ここからは、その「優しさ」で自分自身を満たし、あなたの本当の望みである、「愛の世界」をあなたの中に築かれてくださいね。


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