共感能力(エンパシー)の子供たち

共感能力という体質をご存知ですか?

特徴としては

①  人ごみが苦手、人ごみで頭が痛くなる

②  他人の影響を受けやすい

③  いじめに合いやすい

④  意味もなく落ち込む、体調を崩す、疲れる

⑤  友人から悩み相談を受ける

⑥  人見知り
など、いわゆる「優しい人」であることが特徴です。


これまでのセッションでたくさんの「共感能力・エンパシー」の方とお会いしましたが、どの方も繊細で、自分よりも人を優先する方々でした。


「共感能力」とはそのままに、自分の意識と他の人の意識の境がなく、共感してしまう方々のことです。


「自己犠牲」の気持ちが強く、他人のネガティブな感情を吸収してしまうので、引き寄せのエネルギーでいじめの対象にもなりやすいのです。


自分が共感能力者だとわからない子供たち、自分の子が共感能力とわからない親御様がたくさんいらっしゃいます。


「今の子供たちは自分ではないものになることを強制されている。


手のかからない、良い子になるように心を押さえつけられているので、押さえた感情が爆発する寸前です。


その感情を、共感能力の子供たちが敏感に察し自分が吸収することで納めようとしている」とわたしのガイドは伝えてきます。


「共感能力」の子供には、自分を大事にすることを伝え、親御様は提案という形でアドバイスを伝えて差し上げてください。


これからの時代はこういった子供たちの精神性の開花をしていくことがとても大切なのです。


クラスに一人の「宇宙に開いた共感能力者」が存在すると、その子は素晴らしい精神性のリーダーとなり、みなで恊働する大切さ、愛を体現する存在になります。


新しい時代の鍵は子供たちが握っています。


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