動物病院でアニマル・リーディング〜とってもにぎやかな天使たち〜

わたしのうちの10歳になる「もも」は生まれつき肝臓の数値が高く、1歳の時に急性血小板減少症という免疫の病気になりました。


血小板減少症を発症したのは1歳になってしばらくたった1月7日の夕方。

とっぷりと日の暮れた17時30分過ぎに「今、病院に行きたい」と「もも」からのメッセージで、病院へ、待合室で「血小板減少症発症」で一命を取り留めと、いうより、まだ寿命ではなかったので今日も元気ですが、胆のうと肝臓の経過観察のため今は定期的に動物病院で血液検査をしています。


大人気の動物病院なので待合室はいつも大混雑です。この時間、これまでは自分のセンタリングや瞑想に費やしていましたが、最近「アニマル・リーディング」も役割りの一つにありますので、せっかくだから可愛いペットたちに繋がってみました。


おばあさんに連れてきてもらったゲージの猫さんは「せーまーい。いーやーだー。だしてーだしてー。」普通の猫ちゃんより狭い、狭いを連発していて、もともとは野良さんだったそうで、「のらさんなら、ゲージは狭いよね」とお話をし、ミニチュアダックスの仔は「帰る。帰る。お家に帰るの。」と訴えてきてくれて、「○○ちゃん」と看護師さんに呼ばれたら、キビスを返して出入り口の扉へ一目散でした。


うちのももはというと、なんだかもう、心ここにあらず。たくさんのわんちゃん、にゃんちゃんたちがいる待合室はももにとっては、「なぜ遊べないの??」だそうです。


今回の血液検査も、エコーも頑張ってくれました。

もも、おりこうさん。頑張ったね。


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