大きく揺らして、大きく手放したい

「親と仲良くできなかった」「学生の頃はいじめられた」「結婚がうまくいかなかった」過去を思い返せば誰にでも、「好ましくない過去」があります。


「目醒め」へ向かうとは「現実の創造主は自分」というこれまでの人生では行なうことのなかったスタンスに立つことです。


これらの出来事があったから「生きるとはなんだろう」「どうしてこんなに辛いことがおこるのか」「幸せ、愛とはなんなのだろうか」と本質へと向かう一歩になったのです。


大きく自分に揺さぶりをかけているのは、大きく手放してその先へいきたいという真の望みです。


あなたは被害者ではないのです。


本当の自分の立ち位置につくために自分自身にしかけた荒治療です。


2018年、そのもっと前2014年ごろからあなたは、今この時期をめがけて様々な準備を整えてきました。


自分の中にある「不安、恐怖、いたらなさ」これらを今この時にクローズアップさせて大きく鎧を脱ごうとしているのです。


いつか手放した先で「本当にこれで良かった」とあなたが微笑む姿はとても清らかで美しく尊いのです。


「目醒める」と決めたなら、すべての現実は「目醒めるため」にしか起こらない。


節分も明けて2019年の加速している流れに入りました。

目の前にゴールを定めず、その先の先へ向かうと決めることが大切です。

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