大浄化の豊川稲荷

先日の夜中、胃腸が苦しくなり「浄化きた!」と気持ち悪さに耐えていたところ「豊川稲荷に行きなさい」とのメッセージが降りてきました。


これまであまりご縁を結ぶことがなかったお稲荷様ですが、メッセージが気にかかっていた中、昨日ふと時間が空いたので赤坂見附にある「豊川稲荷 東京別院」に向かうことにしました。


そこでさらに「15時までには豊川稲荷に入りなさい」とのこと。


道を間違えたり、電車の乗り場を間違えたり、「豊川稲荷へ入るにはかなり手放さないといけないんだな」と、こちらにいらっしゃるダキニ天様は厳しいと言われる方。繋がった時からその浄化の強さは解っていましたが、豊川稲荷の敷地に入ったのは14時55分。5分前の滑り込みでした。


本殿の手前の白い狐の眷属(けんぞく)さんは本当にお参りする方々を、細かく視ていました。


わたしの内面のものがあぶり出され始めたのは、お参りを終えてすぐのこと、喉が乾いたのでお水を買おうと思ったところお財布には一万円のみで小銭がなく、駅のスイカで買えるお水を買おうと思ったのですが、お水を買えるところに遭遇しません。


どこにでもある自動販売機がまったくない、結局地元の駅まで帰ってきたのですが、家についてから、頭痛、だるさ、寒気、「不要なものを手放すための浄化が始まった」と夕飯もそこそこにベットに入りましたが、そこからが肉体的には長く辛い夜になりました。


強い寒気が続き、次にきたのは頭が縛り付けられるほどの高熱、なん枚もパジャマを交換するほどの寝汗、でも、「今この一瞬」だけに気持ちを向けると、どこが自分の本質で、どこがエゴなのかその境がよく解ります。

「この感覚は新しいものだ」


肉体は大変な状態でも心は穏やかです。
今朝、まだ頭痛は残るものの、セッションは問題なくいけそうです。


でも、まだまだ浄化は続きます。


朝はギリギリまで寝ていたのでご飯を食べていない、セッション会場に早めについてどこかでランチを、と思ってもどこにも食べるところがないというか、昼食時のためがどのお店も長蛇の列。


なにも食べずに一本目のセッション、そして2本目のセッションです。


浄化を促す食べ物はレモンです。


今はまだカフェでのセッションをしていますが、最近はレモンソーダーをあまり見かけません、が、今日は訪れるカフェの先々でレモンソーダーがお待ちかねしてくれていました。


わたしが手放すものは食欲です。「お水がない、どうしようと思う」「お腹空いた動けない、なにか食べたい」が頭を占める。


この欲を手放す時です。


本当に具体的に飲まない、食べないじゃなくて、「飲まなくても大丈夫、食べなくても大丈夫」というところに意識を置くことがエネルギーをシフトさせます。


食べることもわたしの「執着」の一つです。


ダキニ天様は厳しくまっすぐに次のステージへと押し上げてくれる神様でした。
ご縁をありがとうございます。

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