感情が溢れる時、感じきることも大切

生まれてから今日までわたしたちは、たくさんのことを経験、体験しています。


ほんの一瞬のフラッシュバックで、過去に経験した悲しみ、怒り、苦しみに触れ、心のバランスを崩して感情のコントロールができなくなることもあります。
そんな時は、無理に手放そうとしなくて大丈夫。


逆に悲しみをドンと前に置いて味わい尽くしてしまうのも良いのです。


「感じない、手放すんだ!」と無理矢理、感情にふたをしようとすると余計にこじらせて立ち直るのに時間がかかることもあります。


悲しむことが悪いのではないのです。


徹底的に悲しみ、怒り、苦しみ、でも心のすみで必ず「わたしが目醒めるためにこれを起こしたんだ」と知っていてください。


あなたは「被害者」ではないのです。


今は解らなくても、魂の深い部分で「目醒めたい」と願い続けてきたから、大きなことを「あなたが自ら起こしたのです」


たくさん、たくさん泣いたら、もう充分という時が必ずきます。


その時にしっかりと「統合」を起こし「わたしはもうこの出来事から影響を受けない」と決めてください。


出来事の悲しみとショックが大きいと、その後もしばらくはフラッシュバックで感情に巻かれますが、「目醒めたいから起こした」「落ち着いたら必ず統合を起こす」そして「この出来事からもう影響は受けない」とこの流れをその都度行なってください。


これを繰り返すことで、ある時、同じ場面を想い出しても以前のように感情が溢れないことに気付きます。


こうやってしっかりと、自分の中をクリアリングして軸を整えていくことが大切です。

そういう意味では波動を上げていくのは「一歩一歩着実に」と言えるでしょう。

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