感情のカラクリを見極める

今日は昨日の出来事をシェアを書かせていただきますね。


わたしは小さいころから表現すること、人前に立つことが苦手でした。「エレクトーンの発表会で真っ白になったこと」「式辞で挨拶を任せられて緊張でなにも話せなくなったこと」など緊張する場面を様々創りました。

大人になってからは「エゴ」の大活躍で緊張を閉じ込められるようになりましたが、それでも表現することが苦手なのは変わりませんでした。


先日、手放すために、大人の俳優さんを養成する事務所に所属しました。


昨日はプロフィール撮影、所属契約などを行うためにその事務所に伺いました。「統合」をしているので、今はハートが素のままの状態です。ここで上がってきたのが緊張というバイブレーションです。背中に必要のない硬さが出て、事務所の方から「細かく震えていますよ」と教えていただいたくらい緊張しました。

帰り道も帰ってからも統合をしていましたがなかなか外れず、でも統合の甲斐があり、「自分をみせることが怖い、人によく思われたい、自分をみられることが怖い」という感情が視えてきました。

まだまだ充分ではないので、守護天使にわたしが手放すバイブレーションを教えてくださいとお願いをして眠りについた今朝の夢は、大切なペットを傷つけられたり、大切な祖母が素手でフライパンの油に手を突っ込んだり、とにかく「恐怖」だけで創られた短編映画でした。


わたしは「人に見られるのが怖いとか、緊張する」とかそのような上辺のバイブレーションや、現実を握りながら手放して、1番根底にある「恐怖」というバイブレーションを見逃して斜めの統合をしていました。


わたしのガイドは最善のタイミングで教えてくれたのです。


ディテールとシチュエーションはいろいろでも「恐怖」という一つのバイブレーションでわたしはたくさんのシーンを創り上げる天才です。 

                                                                      
9月から光のエネルギーの洪水が地球に降り注ぎます。こんな大切な時期にいつまでもこのバイブレーションで遊んでいる暇はないよと、わたしにたくさんの現実でみせてくれています。


もう二度と「恐怖」のバイブレーションは使わないと決めて丁寧に何度も「統合」を起こし、スイッチを意識的に「オフ」にすることに集中しようと思います。


ガイドが教えてくれるもう不要なものを素直に受け取り、着実に手放していく。


わたしはもっともっと広い世界が視たいと、今日もまた覚悟を決めました。


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