感情を映し合う関係性

どうしようもなく、イライラとネガティブな感情が沸き上がる相手がいます。


例えば、会社にどうしようもなく苦手な人がいる。足音を聞くだけで、声を聞くだけで体調が悪くなる。


実家の母が苦手。義理の両親が苦手。


一緒に住んでいる家族、パートナー、「イライラが募りネガティブな負の感情が押さえ切れない、この人のここが嫌!」というのは誰でも持っているものです。


一昔前なら、「気にしない」とか「相手に悪気はないよ」とか「あなたが考え方を変えて」とかのアドバイスが主流でした。


でも、このやり方がわたしたちに合っているのであれば、もうこのような問題は起こさないはずです。


つまり「このやり方ではない」ということです。


ネガティブな感情は味わうものではなく、ただ手放すだけのものだとしたら?


ネガティブな感情は人間だから当たり前ではなく、必要ないと決めたら消滅させることができるとしたら?


わたしたちは、現実を視ないと自分がどのような感情を持っているかわからないのです。


 ネガティブな感情を映し合わなくても、自分だけに意識を向けて、ここの次元を抜けていく。

これがあなたの「天国」を素早く創り上げる方法なのです。


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