本当の自分で生きるということ

自己啓発の本などでも最近はよく「本当の自分」という言葉を目にするようになりました。


けれど、わたしはこの世界中のほとんどの方が「本当の自分」ではないと思っています。いつもどこかに気を使い、空気を読み、やりたくないことも理由をつけてやる、孤独やイライラを募らせる、このような状態では「本当の自分」は心の奥深くで硬く目を閉じています。


硬く目を閉じている「本当の自分」をこの光の元に連れ出すための最初の一歩は、あなたにとって「心地良い、惹かれる、しっくりくる、楽しい、腑に落ちる、わくわくする、喜びを感じる」ことに目を向けて行動します。


この時に「やりたいことをしたら家族に迷惑がかかる」「わがままなんじゃないか」というたくさんのモヤモヤが上がってきます。場合によっては家族や周りの人にそのような言葉を言わせます。これらはすべて自分で自分にかけた「目醒めないための魔法」だと知ることが大切です。


本当の自分に向かい始めるとそれまで使っていたたくさんの負の感情が溢れ出てきます。本当の自分とは軽やかな意識です。軽やかな意識になることで、重たい感情がそこに留まりきれなくて浮き上がってきているだけ、これをきちんと丁寧に外していきます。


上がってきた居心地のよくない感情に「わたしは本当の自分を取り戻して、生きるためにもう二度と使わない」と宣言して手放していく。根気よく、必ず外れると100%信頼して手放す。


宇宙からの膨大なサポートがあるこの時期、苦しい修行をしなくても、何時間も瞑想することをしなくても、あなたのしっくりくることに従い、不要な感情を手放す。こんな簡単なことで、わたしたちは自分を取り戻し、本当の自分で生きていくことができるのです。


ネガティブな感情は必ず外れます。「自分を100%信じる。」これがとても大切なことです。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP