波動が高い、低いって?

あの人は「波動が高い」「波動が低い」と言う言い方があります。


「波動が高い」とは「わたしたちを構成する波動」が細やかなことです。細やかになればなるほど、魂、心、身体は透明感を増して軽くなり、光を蓄えやすくなります。


反対に「波動が低い」とは「構成する波動が粗い」こと。粗ければ、光の透過率も低く、重たく暗くなります。


これはどういう違いかというと、わたしたちを構成する魂、心、身体、という波動の中に、「ネガティブな波動」がどのくらい入り込んでいるかで変わります。


もともとわたしたちは、光の存在なので、「重たい周波数」を外していくだけで自然と光の透過率は高くなり、軽やかになります。


でもね、この地球で「ネガティブな感情」で遊ぶ事が楽しかったわたしたちです。そこに「高い低い」という「上下」は存在しないのです。


「低く」いる自由、「高く」いる自由です。
ハイヤーセルフの自分たちが何を選択しているか、本当にそれだけ。


 「波動が高く」を維持するのならば、「あの人は波動が低い」という否定批判をしないことがとても大切です。
否定批判の周波数はとても重たいものです。


せっかく上がった波動を一瞬で下げるマジックだと知っていてくださいね。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP