深い瞑想で生活する

今から約5年前、初めて統合というものを知りました。


いつも感じている居心地の悪い感情はわたしのものではなく「地球の周波数」つまり、
「この地球のもの」だからわたしは手を放していくことが出来る。

不必要なものを手放した先には「あたりまえの愛」で振動する意識に戻ることができる。

そんなことは、地球の周波数にまみれていたわたしには、にわかには信じがたいものでした。


けれど並木さんのスタッフとして、「宇宙意識に戻る」クラスを何度も開催する中で、だんだんわたしの中に「手放す」ということが根付き始めました。


昨年、「統合」に特化した集中クラスを受けた時、わたしの意識ははっきりと変わりました。


「大いなる意識は本当に存在し、手放し続けることでのみ真実の自分には出会える」こと。
もし何らかの言い訳でわたしが「手放すこと」「統合」していくことをやめてしまったら、今の意識には出会えなかったのです。

「統合」には完了というものがありません。


地球の周波数を手放し、まずは大きな「罪悪感、無価値感、恐怖」等を整理し、その後必ず生み出すささやかな居心地の悪い周波数を手放し続けます。

ささやかな居心地の悪い周波数はそのままにしないで、瞬間瞬間で手放さないと、いつか大きな不快感となってしまいます。

「内観する」

それが癖にならないと、とたんに心は曇りモヤモヤします。

手放すことを続けることで、自分の状態が解ります。
自分を常に瞑想状態におく。

瞑想している状態とはすべての感覚は研ぎ澄まされていながら、自分だけに集中しています。

この状態で日々の生活が送れる様になると、直感力が冴え、雑念が無くなり、自分の目的が解り、宇宙と同調し必要なことを必要な時に起こす様になります。


「深い瞑想状態で生活をする」今までの輪廻では体験したことのない経験。

今回の人生ではそれを楽しんでみたいと思います。

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