激動の2018年を越えて

激動の3年間のスタートの2018年は「隠し事の終わり、既存概念の崩壊、毒出し」の1年間でした。


芸能界やワイドショーでと取り上げられることは、わたしたちの中の縮図です。


「政治、スポーツ業界、自動車業界など」また「離婚、不倫」などのスキャンダルと言われるものが、もう隠しておけないと、毒出しのようにあぶりでてきました。


次のステージへ向かうためには、重たいものをそのまま一緒に持ち越すことはできないのです。


例えば、お金の諍い(いさかい)にはお金やその他への執着、失うことへの恐怖があります。パワハラには自分の力を見せつけたい無価値感や人をコントロールしたい思いがあります。


こういったことはわたしたちの中でも「既存概念の崩壊」という形でおこりました。


親しい人、大切だと思っていた仕事などから離れた方々も多いでしょう。


これは次のステージへ上がるためにここで不要なもの(執着、闘い、被害者意識、その他様々な重たい感情)を強制的に手放したのです。


誰かを責め、被害者と加害者を創るのではなく、「わたしたち一人一人が、今自分の中のどんな重たい感情で現実を生きているのかを知り、自分の中を調和させるために意識を変える時ですよ」神聖なるあなた自身が教えてくれたのです。


長い年月かけて創りだした分離を統合させる時がきたのです。


人は、すべての人が、いつかは自分の力を知り、目醒めへ向かっていきます。もちろんそれは今生ではなく、来世そのまた先の、かもしれません。


でも、いつかは悟りとエンライトメントへ向かうのであれば、わたしは今、向かいたいと思います。

冬休みの宿題は12月中に終わらせて元旦は心からスッキリと迎える、2019年はすぐそこです。

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