現実の作られ方の真実は?

いつもわたしのブログをお読みくださり誠にありがとうございます。


今日は「現実の創られ方」のこと。


今は解らなくても、頭の片隅においていただければ大丈夫です。


量子物理学、量子力学の世界では「すべては波で、波動だ」と言われていると聞いたことがあると思います。


地球は波動が物質になる惑星です。


わたしたち地球に生まれている存在は、この身体自体が精密な投影機になっています。自分の身体を中心として360度、あるとあらゆる方向に一度に映像を映す事ができる投影機です。


目の前のパソコンも、電気も、可愛いペットもすべては「そのもの特有の波動」があります。


わたしたちの中の投影機が波動を瞬時に物質に変換させることができます。
これが、現実といわれるものです。


それぞれの波動は「それ特有の波動」をもっていて、皆が「精密な投影機」なので、意識を向けたものは「共通の物質」に変換させます。

テレビゲームの世界で、主人公が見ていないところは「真っ白」な感じと言えば解りやすいと思います。


物質は誰が視ても、桜は桜、雀は雀、海、山、犬、猫と共通の物質へ変換させることができます。


つまり、わたしの360度の世界と、あなたの360度の世界は、同じ映像を投影していますが、共有していないのです。


人と人は関わりあっているようで、本当は自分の360度の世界を通して、他と関わりを持っています。


この投影した映像に感情(バイブレーション)をつけて体験しているのが現実です。


自分が投影しているものに感情という彩りをつけているのも自分。だから自分がすべてに責任を持つ。


わたしたちはこの波を変化させて、自分が視たい映像を映して、自分が体験したい現実を体験していく、これが制限を抜けるということです。


少し難しいですよね。


わたしもここは長い間、きちんと説明が出来ない状態でしたがこれが解った時に、これまでの学びのすべてのつじつまが合いました。


現実の創り方を、心のどこかに留めておいていただけると、皆様が手放して、目醒めていく角度が鋭角になっていきます。


楽しんで一緒に手放していきましょう☆


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