目醒めていく覚悟って

「目醒め」には覚悟が必要と言われます。
その「覚悟」ってなんでしょう。
わたしは長い間ずっと「覚悟、覚悟」とうわごとのように自分に言ってきました。
迷路にハマった時には「覚悟」が出来ていないのかなと悩み、「覚悟したの?」と他人の口を通して自分に問いかけたこともあります。

「覚悟」というのは、「統合の視点に立ち続けることができるかどうか」です。

現実の生活をしていると、「家族」「パートナー」という存在をスクリーンにして「お金」「健康」「未来」への不安という感情があぶりでます。

 特に春分を越え、さらに「大きく手放す」ために、スクリーンを相手にたくさんの「感情」が複合的にあぶりでてきます。

 現実レベルの世界では、「離婚、家族間の大きなもめごと、自己崩壊(アイデンティティクラッシュ)」というものです。

「現実をなんとか思う様にしたい、自分が損をしないように取りはからいたい、起こった出来事の意味を見出だしたい」と色々と心は騒ぎます。

ここで、「すべて手放すため」と捉えられるかどうかが「覚悟」です

これまでは「現実を使って感情や出来事を存分に体験する」ことから真逆の「現実に意味をそこに見出ださず、感情を本質へと変容していく」ことへ完全に自分の意識を変えていけるかどうか。

そうしていくうちに「自分」と「現実」に隙間ができ、新しい道が視えてくるのです。

「これはもうどうにもならない」という時が最大のチャンスなのだと思ってください

「どうしようもない」と思った時にわずかでも、「手放すこと」と心をよぎったならば、あなたは完全なる「覚悟」へまた一歩を進めたと自分をほめてあげてください

いつしかそれが「癖」になり、気付いた時にあなたはしっかりと「目醒めの覚悟」の位置についているのですから


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