目醒めてからこそが人生

「目醒め」はあなたが神聖なスピリットに戻る道です。


肉体を持ったわたしたちが意識として存在できるのが「15次元のディバインセルフ」ならば、日々の生活も、意識も、在り方もここに向かっていくことが大切です。

例えば「今日のランチ会は苦手(嫌い)なA子さんもいるんだよね。行きたくないなぁ。」


この時に「しっくり来ないから行かない」「ワクワクしないから行かない」はA子さんという現実に対して「ジャッジ、否定、非難、闘い」をしています。


「しっくり来ないから、ワクワクしないから」という言葉で下に潜む感情を視ない様させるトラップがあります。


「統合」をして「彼女が来ないようにする」とか、「彼女が変わって欲しい」というように現実をコントロールすることは統合では一切行わないのです。

手放すのは自分の「しっくりこない、嫌悪、ワクワクしない」こういったA子さんに対して生じる感情です。


「しっくりこない、嫌悪、ワクワクしない」を手放しているともう「A子さん」という現実を視てもこれらの感情は浮かびません。

だからあなたはもうA子さんとのランチ会も楽しくいけますが、あなたの「15次元のディバインの調和、愛、喜び、平和」という高い資質から感じて、「今日はキャンセルするね、また今度行こうね」もしくは「うん、これなら楽しい時間を過ごせそう」など「表現」をします。


現実はあなたが「神聖なスピリットへと向かう」為に使います。


毎回、毎回、現実を丁寧に使って、今より次の瞬間、また次の瞬間に愛、喜び、豊か、平和、こういった高い神聖な資質に向かうからあなたはいつか覚醒、反転という目醒めのスタートラインにつくのです。


「感謝、愛、喜び」こういった濁りのない高い資質であり続けるためには「うしろに潜む重たい感情」を手放すことが必要です。


わたしの本当の人生は目醒めてやっと始まりました。

小さな時からなりたかった自分への道はワクワクがとまりません。

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