目醒めて生きるってどういうこと?

「目醒めて生きる」という言葉を最近は耳にすることも多くなりました。

少し抽象的なこの言葉をどう受け止めますか?


「目醒めて生きる」とは、この世界の本当のカラクリ、感情とはどこからくるのか、現実の創られ方、こういったことをきちんと理解し、その上で「人生に全責任を持って生きる」事です。


全責任を自分で取るということは、「何かに対する、批判、否定」がなくなります。

そして「自分の感情をしっかりと把握し、不必要な感情が生まれればすぐに手放し、心地良い感情に代え、自分の世界を自分の力で彩って行くこと」です。


「目醒めて生きる」とは「悟り」とも言われています。


「色即是空。」


この言葉の意味を「空」とは、この世界の本質は波であり、周波数の世界、宇宙意識として漂う波動だけれど、この地球は周波数が形になる物理次元で、木や、花、などの自然、昆虫、たくさんの動物、様々な人間という鮮やかな「色」がある美しい世界。もともとは波の集合体なので、すべては一つ。とわたしは読みます。


本にこう書いてあるから、高名な誰々がこういったからではなく、わたしたち一人一人が自分の感じることを信じ、そして、表面的なことではなく、物事の「本質」を視る。


「本質」とは「ありのまま、そのまま、物事の核」そこに、エゴの判断は入らないのです。


アセンションの前にまずわたしたちは目醒めを通ります。


わたしたち一人一人が、自分の人生に責任を取り、目醒めてここにわたしバージョンの「天国」を創る。これはわたしたちが地球に生まれて来た1番の理由です。

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