目醒めのその先を

おかげ様で、個人セッション、パーソナルワークショップをお受けいただいた方から「全部腑に落ちた」「エナさんのセッションから人生が変わった」「本当の統合が解った」との嬉しいお言葉をいただいています

わたし自身が、頭でも理解できないとつまずいて進めなかったために、しっかりと、頭でも理解して軽やかに進んでいただけるように工夫しています。

長い間の統合を通して、右往左往していた時期もありました。

現実と言われる世界と乖離(かいり)して、自分軸と自分勝手をはき違えるのは嫌でした。

わたしにとって「統合」は「愛と調和」を模索する日々でした。

「怖いことなんか一つもないのです」

あなたが少し怖いのは「その先」が解らないから。

それだけです。

統合を起す時に「目醒めるために愛を持って手放していく」とアファーメーションをしていると思います。

わたしは、ある時に「目醒めるってなんだろう」と立ち止まりました。

自分の中に沸き上がる疑問と対話をする時間です。

わたしの中で「目醒めのその先」という言葉が浮かびました。

「どうして目醒めていきたいのかな、目醒めは通過点に過ぎないはず、そこをゴールにするのはわたしの腑に落ちない」

「なんのために目醒めたいのか」

これはあなたが、「統合の迷路」や「現実に囚われてしまった時」に目醒めの道に戻る誘導灯になります。

あなたはなんのために「目醒めたい」と思いましたか。

わたしはもっと深く「ただ在る愛」が知りたいから目醒め続けます。

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