目醒めを向かえる少し前に

目醒めの少し前「反転」という「目醒めのスタートライン」に立つ前、ライフビューイング(人生を鑑賞する)がありました。

わたしはたくさんの光の中の一つで、周りには無数の光がありました。

ある光を視てわたしはその光が、どうにもならない仲違いをした友人の光だと解りました。

その光に意識を向けると友人の感情がわたしに流れてきました。

「あの時わたしはこう思っていたけれど、友人はこう思っていたんだ」ということを知りました。

そして、友人だけでなく様々な感情が次から次へとやってきます。

亡き父が感じていたこと、母が感じていたこと、もう離れた過去の友人たちなどあらゆる意識が流れてきます。

「そうだったのか」と心の底まで腑に落ちる感覚。

その瞬間、「すべてが許されること、目醒めると問題が問題ではなくなること、問題が溶けて消えることの意味が解りました」

「目醒めた世界に争いなんてあるわけない」

並木先生が言っていたことの深い、深い真実。

こうやって身を持って体験して、腑に落として、納得して進めるのは今のわたしにとってとても大切で幸せな時間です。

わたしはもっともっと真実の自分、無償の愛である自分へ一致していかなければと思います。

そして、

あなたがあなたへと戻る旅路は魂の真実と共にあるのです。

この道を歩むと決めて生まれて来たあなたへ宇宙の祝福を。

あなたの道をまっすぐに進まれますように。

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