禊(みそぎ)の旅へ

8月より開始させていただいた個人セッションから約1ヶ月経ちました。ご相談者様のガイドとの待ち合わせで今日までたくさんの方々とレッスンをさせていただきました。本当にありがとうございました。


お金をいただいていますので、もちろん全力でセッションをさせていただいていますが、やはりわたし自身毎回手放すことが多くとても学びになります。


ガイドの言葉をきちんとお伝えできているのかという不安と自分に対する疑いが溢れてずっと手放しながらセッションを行なったり、先入観に囚われてしまったために正確な情報をお伝えできずセッション中に動揺したりといろいろありました。


セッションの内容は、セッション終了と同時に自動消去されますが、手放すべき自分のバイブレーションはしっかり憶えているというガイドの計らいがありがたいです。

「100%のサイキックはいない。でも自分を限りなく100%に近づけるように自分をメンテナンスしていくのは僕たちの責任だよ」と並木先生が言ってくださったように、手放して、とにかく自分を高めていきたいと思います。目の前に座られた方にとにかく誠実であることが1番大切なことだと心から感じています。


明日から秋分の禊(みそぎ)の旅で関西へ行ってきます。


琵琶湖の竹生島と淡路島、最後には禊の神様の住吉大社に行ってきます。


夏至や秋分という区切りが日本らしくとても好きなので、この時期には神聖な自分を取り戻すために呼ばれた場所に一人で向かうということをしています。


前回は宮古島で上地一美さんにお会い出来ました。今回はどのような浄化の旅になるのかとても楽しみです。


秋分を超えて大きくシフトアップし、より研ぎ澄まされた感覚で、優しく愛に溢れたガイドの道標をお伝えできますように、これからも自分自身を整えてまいります。

いつも本当にありがとうございます。

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