縄文の女神からのメッセージ

先日、千葉に住む友人からマルシェで「自分の好きな本を集めた本屋さん」を開くので、そちらでスピリチュアル・カウンセリングをして欲しいという依頼を受けて千葉県袖ヵ浦の三船山の麓のマルシェに行きました。


ここでたくさんのメッセージを預かりましたのでシェアをさせていただきます。


三船山を臨むマルシェはとても気がよく、そこに集う方々からも懐かしさを感じていたところ、あるビジョンが浮かびました。


その日集っていたのは、年代に差はあっても皆、縄文時代を共にした仲間で、遥かなる日、同じ様に笑いさざめきながら田を耕し、水を汲み、食事を楽しむということをしていました。そしてわたしはここで、巫女として神の言葉を降ろす役割りをしていたことを想い出しました。


縄文の時代、三船山はご神体の一つとして讃えられ、今と同じ様に女神のような愛と癒しのエネルギーに包まれていました。


ここからはご神体に宿る縄文の女神からのメッセージです。


「日本は、縄文時代の心、大和の心に回帰する時がきました。その昔、縄文の民たちは、太陽は命で神である。光も、水も、大気も、木々もこの世界のありとあらゆるものには命が宿り、神である。という意識の元で自然と調和をして生活をしていました。今、地球のテクノロジーは脅威となり、地球に住まう人々を脅かし、心を破壊しています。この流れを反転させるためにはレムリアの末裔で、大和の民の心を持つあなたたちの意識を覚醒へと導いていくことです。


日本がアジアでの精神的なリーダーとなっていくためには、自分たちの意識を宇宙へと広げていくことが必要です。


宇宙時代の新しいリーダーシップは大和の民の覚醒が鍵です。


過去の宗教のように権力や人を支配することに流されていかない様に、縄文の心、大和の心を健全に伝えていってください。


わたしはあなた方がその神聖さで姿を現す日を楽しみにしています。」


三船山からは今、浄化と愛と癒しのエネルギーがゴールドの光になり放射所に降り注いでいます。この場所に行かれたならば、三船山へ向き深呼吸してしばらく瞑想するなど、自分自身と向き合い時間をもたれることをおすすめします。

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