自分の気持ちを優先する

あなたがカウンセリングやワークショップに行かれて、そこでどのようなアドバイスがあってもご自分の感覚に従ってください。


世間からどんなに素晴らしいと賞賛されているカウンセラーだと言われていてもすべてを鵜呑みにするのではなく、必ず「わたしはどう感じるか」という感覚に意識を向けてください。


ほんのわずかな違和感を視ないフリしないでください。


違和感を感じたからもうそのカウンセラーはダメなのではなく、「こう言われたけれど、今は横に置いておこう」くらいの柔らかい感覚でいるとよいと思います。


スピリチュアルカウンセリングというものはとても多角的です。


一つのペットボトルがあなた全体だとするならば、プラスティクの蓋を視る、ラベルを視る、中の液体の性質を視るなど様々な角度があります。

でもどれもペットボトルのことを視ています。このように例えば、「過去視が得意、守護霊との対話が得意」などそれぞれ得意とする分野はカウンセラーによって異なるからです。


今のあなたにとってしっくりする感覚は「あなたの聖心にあるアンテナ」がキャッチします。


しっくりくるものは取り入れて、そうでないものは、またその時がきたら思い出す。


ここからあなた次第でどこにでも向かえるという「未来への道標」としてわたしたちを存分に活用し、あなたの人生を美しく生きてくださいね。

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