自分軸と自分勝手の違いって?

「自分軸」が大切と言われています。

「自分軸」とはなんでしょう。

「人の意見に左右されない自分、流されない自分、決めたことはやり通す自分、ぶれない自分、自分に正直である」などでしょうか。

でも、会社で周りの意見をまったく聞かずに「自分軸で思った通りに進める」としてしまったら?「自分軸ですから、先生が話していても踊ります」と講義中にいきなり踊り出したら?
会社の経営者が「自分軸でとにかく猛進する」と意見の合わない人をどんどんクビにしたら?

それはただの「頑なな人 自分勝手な人」ということになってしまいます。

自分軸はダイヤモンドの位置、0ポイントから選択をすることです。

0ポイントでないものは「エゴの自分軸」です。

当然「目醒めようとしたら必ず引き止めてね」と約束をした「エゴ」は頑張ります。 頑張って目醒めさせないように、「自分軸と自分勝手を混同させる」のです。

「エゴの自分軸」でも、必ずその裏に潜む「バイブレーションを変容するため」と決めているならばそれも目醒めへの一つの方法です。

「エゴの自分軸」を「統合」とセットにして「変容」をしていくことで、必ず0ポイントから選択をするという立ち位置につくことができるようになります。

 「本質・源」は「調和」の世界です。

「本質の自分軸」は、「調和の取れた安定した心」

0ポイントという宇宙意識との垂直軸から選択するのですから、現実は「調和」を生み出すことになります。

0ポイントから選択するから、最善の調和があり、たくさんの扉があること、あらゆる可能性を秘めていると知ることができるのです。


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