金沢散策

白山、鶴来を後にして金沢へは13時30分に戻ってきました。


観光の周遊バスチケットを購入し、まずは東茶屋街へ、ここの町並みは本当に美しく、着物を着て道をそぞろ歩く方々に癒され、作り酒屋さんにぶらっと金沢ビールを立ち飲み、金箔屋さんをのぞいて、次は兼六園です。


この時期夕暮れが早く、15時30分には少し冷え込んできました。兼六園ではあの冬の風物詩、雪よけをみることができました。

お宿に戻り夕食です。最近は一人旅の方を受け入れてくれる旅館も多く、おもてなしもとても良いのです。


今までの一人旅ではお食事はほとんど一人で個室を占領しています。予約時に「一人なのでどうぞよろしくお願いいたします」とお伝えすると、個室のある旅館はご配慮くださいます。

一人旅はどうしても、人の目を気にして気持ちが「外向き」になります。


世界はワンネスなのですから「一人だからはずかしい、寂しい、緊張する」は必要のない感情です。


さらに気が付くと、感情の散歩「過去のことや、未来のことを考えてグルグル、あーでもない、こーでもない」と人間ドラマに時間を費やしたりしていることが解ったり、気付きがとても多いのです。行きたいところに自由に行き、したいことをしてみる。一人旅から帰ると、また一つ大人になれたような気がします。


2泊3日の11月の「みそぎ」で様々な気付きを得ました。こちらも皆様にシェアさせてください。


今年6月の宮古島から始めた「みそぎ」のための「一人旅」は12月の冬至前に向かう宮古島で、今年の「みそぎ」は完了します。


来年2019年はこの世界もさらに大きく変動していきます。


どのようなことも自分の内側の反映です。


スピリチュアルの世界では激動、動乱の時期と言われますが、わたしたちがどのような気持ちでいるかで、激動も動乱も経験しなくて良いのです。


一人一人が経験したいこと、体験したいことをしていくということです。


現実に起こることの渦の中でもがき、そこから這い上がろうと頑張るのは、何百回もの輪廻でやり通してきたこと。


問題ではないことを問題視して、それを乗り越えることが楽しかったのです。
どのようなこともわたしたちがどう受け取るかで体験するものは変わってきます。


「まずはわたしが変わる。」あなた一人が変わることが、たくさんの方へ影響を与えることができると知ってください。

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