黄金の瞳が開く時

7月27日から8月7日まで、約12日間という長い時間、ペルーを巡ってきました。
ご一緒いただいたのは、ホピ族の長老のロイ・リトルサンをはじめとするインカ帝国の儀式を今に伝えるシャーマン、チチカカ湖のゲートを護る古代インカ帝国の王など、地球の平和を願う叡智を携えた方々でした。

ペルーへ向かう少し前から、「次のステージ」がわたしの後ろで躍動を始めました。

「意識の反転、覚醒、目醒め」様々な言葉で例えられる「地球の爆風を抜けたスタートライン」から何回かシフトアップをして確実に「目醒めている」と思っていたわたしが「まだまだ眠っていた」と思うほどの大きな意識。

ペルーはインカ帝国のエネルギーを今に残していました。

様々な遺跡の中でも、マチュピチュからは虹のエネルギーが空から降り注ぎ、それは肉眼で捉えることができるほどのはっきりとしたものでした。

いくら歩いても疲れることなく、お腹がすくこともなく、アセンションのエネルギーの軽やかさ、パワフルさに圧倒されました。


美しい水を湛えた水の神殿での儀式、チチカカ湖に浮かぶ愛の島、様々な神殿の遺跡と儀式に彩られた日々の中、最終日の「次元の扉を開けるイニシエーション」が終わった時、わたしの後ろにある「黄金の瞳」が大きく見開きました。


鷹のように澄んだ、まっすぐに前を見据える黄金の瞳。

儀式を司ってくれた「アンジェリカ」からのメッセージは


「5次元を越え、6次元を越え、その先へ行きなさい。あなたがやることは人々が必要としていること、あなたがやることは宇宙が行なうこと。やりなさい。宇宙があなたを待っています」
とのこと。

ペルーを終え、わたしに「現実の意味と成功」は必要なくなりました。

わたしの後ろにある果てしなく広がる宇宙が目醒め続けていくことがわたしの喜びです。

わたしには宇宙と交わした約束があります。

「一人でも多くの方にわたしの経験体験ををシェアすること」

これから、たくさんのワークショップや様々な発信を通して、軽やかな「あなた」で生きる方法をお伝えしていきます。

わたしとあなたのネクストステージです。

次元を越えてその先へ進んでまいりましょう。


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