ラインセッション続報 &溢れる感情の扱い方

ラインセッション

現在
6月4日(木)12:00〜13:15〜
6月7日(日)12:00〜13:15〜
6月10日(水)13:15〜
6月11日(木)12:00〜14:30〜

の7枠に空きがございます☆

夏至前の大切な時期、ご自身の軸をしっかりとグラウンディングするためにご活用ください☆

今回からリピーターの方もセッションお受けさせていただきます☆

コロナ開けの平日、期近ですね。

次回からはもっと前倒しでご案内できますように調整してまいります。またサロンが引っ越しをしますので、7月のセッションは引っ越しのためお休み。

次回のセッションはライン対面ともに8月より可能になりそうです☆

直接お話できるのはやはり嬉しいです^^

・・・・・・・・・溢れる感情の扱い方・・・・・・・・・・・・・・

自分にダメ出しをしてしまう原因の一つに感情の扱い方がわからないことがあります。

そのために、感情を掘り下げて、分析をしてさらに迷路にはまってしまったり、無価値感の穴に落ちて上がれなくなったりします。

分析と気付きは違うものです。

分析はあーでもない、こーでもないと考えて結局答えを求めてさまよいます。
気付きは「あぁ、そうだったのか」と腑に落ちて、次のステージに進みます。

質問と分析も違うものです。

質問は、とてもシンプルで自分のわからないところを解決して気付きのきっかけにすることです。

感情が溢れてきた時には、必ず後ろに「何か」あるのでしょう。

「思うような結果にならない」わたしたちの根本はほとんどがここではないでしょうか。

子育て、仕事、お金、恋愛、病気、人間関係、

「思う様にならない」「思うような結果にならない」

人から認められたい、どうしてこうなってしまったのか、わたしなんか価値がない、わたしが悪い、こんな自分じゃダメだ、次々溢れる感情を扱うには意識の置き方を変えていきます。

「手放す感情があるから波動が上がる」

わたしたちはもともと傷なんてない美しい魂です。

この純化された魂に戻るにはとにかく「長年積み重ねてきた感情」を手放していくしかないのです。

気付いて、手放して、気付いて、手放してを繰り返す。

その中で「道ばたに咲く小さな花、木々の緑、道行く人の命の輝き、わたしたちを見護る地球」などの愛に気付いていきます。

感情が上がってきたらチャンス、「あぁそうか」と理解してまた手放して上がっていく。

手放す感情があるから、波動が上がる。
手放す感情があるから、自分も人もさらに深く愛しく思う。

昨日の目醒める統合 関西の最終日、本当に意識の変容が素晴らしかったです。

こんなにも自分で気付く力がある、やはり神様が何もかも忘れていただけで統合は自分の可能性を最大限に想い出すトレーニングだと心から思いました。

これまでの喜びが条件付きだったと気付いた方、7ヶ月いう期間の中で模索を繰り返し、時には無に落ち、時には何かを見失い、その先で道の小さな花に宿る生命の煌めきに涙された方、豊かさは心の中にあるとはっきりと自覚した方、平和で穏やかであることが何よりの幸せだと知った方、こういった皆様の心の変容は純粋に嬉しいものです。

精神世界では「具現化、現実創造」が大きくクローズアップされています。

「望む現実を生きる、望むパラレルへ移行する、豊かさを引き寄せる」これらは言葉の受け取り方です。

わたしはこれをすべて「心の在り方」と解釈しています。

わたしは一度だけ迷ったことがありました。

本当は、お金を稼ぐこと、自分にとって良いように現実を具現化させることが大切なのではないか?わたしが思っていることは、間違いなのではないか。

でも、やはり、どうしても具現化、稼ぐことに、つまり自分の外側を整えることにわたしの意識が向かないのです。

これは「たった一人でもその道を行く覚悟があるのか」という最終審判だったのでしょう。

今はもう迷いはありません。

「まずはあなたが心を平和に保ち、愛に溢れること」これが将来的にあなたが視る世界での最高のギフトになるとはっきりと伝えることができます

あなたの心が平和であれば、あなたの視る世界は平和です。それが望む現実で、望むパラレルで本当の豊かさです。

わたしは仕事も、家事も、家族も、友人関係も、すべて平和な心でいたいのです。

この情報過多の混沌ととした時代です。少し時間はかかるかも知れません。

それでもわたしの願いは世界中の人が、「それぞれの生き方、人生、人格を尊重し、お互いに最大限の敬意を払い自分の人生を精一杯生きること」です。

世界中のすべての人に平等にある権利は「目醒めること」だと知って欲しい。

そして、その人それぞれが今回選んだ立ち位置で「目醒めて生きる」

それがわたしの本望です。

だからわたしはここに命の在る限りずっと伝え続けます。

「あなたが平和でいてください。」

あなたが今日も平和でありますように☆

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