お蕎麦屋さんでのこと 感情を選ぶ✨

今日は9月1日新しいエネルギーでまた地球が軽くなった

この感じを肌で心で感じることができるのはまさにフェスティバルなのでしょう

ランチに一人で近所のお蕎麦屋さんにいきました

ここで久しぶりに面白い「経験」をしました

お店に入るとカウンターには椅子一つ置きに人が座り、あと二人座れば満席

四人がけのテーブル席四つも一人づつ座って満席

奥には六人掛けの大きなテーブルが二つ
そこにはまだ片付けられていない食器

店員さんは二人
どちらも年配の女性

一人の店員さんがわたしをみて、六人掛けのテーブルをみて「今片付けますからお待ちください」とは言ったものの
まったく片付けるようすなく、ふきんを畳んだり広げたりで動く様子がなく

しばらくしてもう一人の店員さんがカウンターにわたしを案内しようとし、料理を作る大将に、「ここは密だから奥のテーブルに案内して」と指示を受けました

店員の女性は奥のテーブルの食器を下げずに、となりの六人掛けのテーブルに食器を移し、わたしを席に誘導した後
コップに入ったお水、消毒液、ふきんを持ってきて
コップを置いたそのすぐ横で消毒液を吹き
となりのテーブルを片付けないで「相席お願いします」と女性を座らせ

わたしの注文をキッチンに通し忘れ
相席になった女性のお蕎麦を先に持ってきて

わたしを見て「まだきてませんか?」と一言

お店に入った最初からただ自分だけを見ていました

「まだきてませんか?」の一言の時
身体を緊張のような、重苦しいなにかが取り巻くのがわかりました
同時に喉が苦しくなりました

同時に相席の女性の申し訳なさそうな表情

まだ、きていないので「はい」とだけ言い

統合のその先に行くために
「わさびを多めにください」と言いました

その時に、あぁ、これが進んでいくと怒りになるのか
「もういらない!」と席を立ったり
一連の接客の対応をなじったり
人に軽んじられたという思いから怒りへと向かうんだと感情のカラクリが視えました

わたしの食事が来るまで店員さんが動く度にそちらに意識を向けてくれていた女性の「居心地の悪い感情」もよくわかりました

遅れてきたお蕎麦をたくさんのわさびと共にいただき、感情のカラクリもわかり、統合も出来て満たされ、帰りぎわ店員さんから「遅くなってごめんなさい」と言われた時には
一連のことを少し忘れていました

「いえ、大丈夫です」むしろたくさん気付かせていただきありがとうございますな気持ちでした

人は「こんなことをされたら怒るのは当たり前だ」と言います

わたしはもう怒りを使うことはない
わたしにとって居心地の悪い感情は使わない
わたしは自分を苦しめることはしない

誰にでも感情は選ぶことができるのです

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