一周まわって

最初は生き方にまよい

自分探しから始まった

どう生きたら、周りの人を気にしないでいられるのか、どういう考えたをしたら人から否定されないのか、正しいのはなんだろう

そして

ソウルファミリーなどの基本的なスピリチュアルを知り、天使や妖精、龍神などにはまっていった
でも苦しみは変わらなかった

統合に出会い、迷い、本当の統合を求めて、一人になり基礎とステップを踏みながら
スピリチュアルドラマを楽しんだ

ある時にスピリチュアルドラマをやめることを知った

ただ、起きている
出来事は中立
現実から離れる

あらゆるドラマをやめた

そうしたら

現実を視る角度がまったく変わった

今まで自分が割って入っていったことも「その人たちの大切な学び」と思うことで静観し、自分に集中することができた

「あら、そうなのね」という言葉を使うことで、一旦現実から距離を置いて「きちんと統合する」できることも知った

「まぁ、いいか」と流さないできちんと自分と向き合うと決めてからは、現実に囚われることがなくなった

そうやってただ平和であることだけに意識を置いてきた

一周まわって、「3次元の厚みと深さ、糸が交差しあうような人間関係、わたしという人間が出会った人を繋いだら世界中の人と繋がる」そんな、当たり前のおもしろさに改めて気付いた

人間ってすごいな

心からそう思う

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