清々しい自己責任

「自己責任」という言葉
この言葉を聞くと恐いですね
「どうなったって仕方ない自己責任なんだから」

わたしもワークショップで自己責任についてお話しますが、統合を起こす上での自己責任はとても清々しく、調和を生み出すものです


ワクワクするから 心地良いから行動に移したい
家族がいるけれど、一人旅に出たい
これをただワクワクするからと行動に移したら、家族は困ってしまいます


実際に一人旅をしようとすると
「家族にはなんて言おう」「子供どうしよう」「お金は」「わたしばっかり忙しい、たまには一人になりたい」と色々な感情が出てきます


ここでいったんこれらを横に置けるくらいのゼロの状態になり、なんのしがらみのない中で「さぁ、わたしどうしたい?」と聞きます


たくさんの感情から自由になり


あぁ、わたしはゆっくりしたかったんだ、とわかり、じゃぁ、一人旅じゃなくて子供を少し見てもらって1日だけ自分の時間にしよう、温泉にゆっくり浸かりたいから近所の温泉施設に行こう

やっぱり旅行は家族とがいいな
と感情に取り巻かれている時には思いつかなかった、自分の心と向き合うことができます


そうしてあなたは、1日だけ子供を預かってもらい、平和で楽しい時間を過ごし、近所の温泉に行き、家族で旅行にいく準備をするかもしれません


誰かに「一人旅に行くって言ったのに、ワクワクするなら行かなくちゃ」と言われたとしても「わたしがそう決めたの」という清々しい自己責任の元であなたは自分の決めたことに満足し、とても平和です


たくさんのネガティブな感情を手放したあなたの心の声は、本質の声ですので、決して調和を乱すことがありません


本質は愛と調和のエネルギーです


現実のすべてを使って、調和へと向かっていきます


変容する、解放する、手放すのはあなたを苦しめるネガティブな感情です
すべて手放したら、残るのは「愛」だけです
現実を視て、どんどん手放していってください

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