目醒めとはどのようなこと?

「目醒め」「覚醒」「悟り」と最近はよく耳にします

過去は修行を積んだある一定の僧侶や、宗教に携わる人にのみ手にして行くことと思われていました

ブッダ イエス 空海 多くの人が目醒め、覚醒、悟りを求めて彼らの後に続こうと苦しい修行に明け暮れていたのです

では

「目醒め」とはどのようなことでしょう

まるで雷に打たれた様に、ある時突然神の啓示を受けることでしょうか
今まで生きている世界が様変わりして、あなたの目には光の粒子しか映らなくなることでしょうか
自由自在にお金を生み出し、欲しいもの行きたいところを具現化して享楽の中で生きることでしょうか

これらがすべて嘘なのではありません

「目醒めの断片」を言っています

神の啓示のように自分がここですることがわかります。意識を内側に向ければ光の粒子も視えます。

行きたいと思うところと、来て欲しいと思う(土地の意識)が一致しているので台風でも、問題なく行くことができます。

けれど、そこだけを強調してしまうと、目醒めは「引き寄せ」と同化してしまいます。

「目醒め」とは生き方、在り方です

情報に左右されません
出来事に左右されません
他者の生き方を尊重し敬意を払います
謙虚であることを忘れません
多角的に物事を視るので嫌いな人がいません
どのような仕事にも楽しみを見出だすことができます
感情のままの言動をすることがありません
感情を自分で扱うことができます

現状で満足しないでその先をいつも視ています

つまり
普通に当たり前のことをするだけです

まずは「目醒めた生き方」をしていくことが大切です

現実を視て、不快な感情を手放し、しがらみのない状態で、自分はどうしたいのかと問い、具現化や、利益、損得を期待しないで、「ただそうしたい」からと自分で決めて進み続けるのです。そしてこの生き方は自分の愛、調和、平和というその先へ向かうためと決めていることが大切です。

いつも平和でいてください

それこそが目醒めた生き方です。

目醒めた生き方の先で、あなたは自分の真理に出会うでしょう。

それがあなたの「悟り」です。

何ものかになろうとしないで、あなたはあなたの個性を大切にしてください。

あなたがあなたを取り戻すことが、目醒めの道なのですから。

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