2極化を越えていく

スピリチュアルの世界では「2極化」と言われています。

わたしのガイドは「極化を越えろ」と言ってきます。

長い間「自分を騙して、偽わりの自分を演じていることは苦しいけれど、自分の心さえ視なければそれをすることは可能」でした。

でも、自分の心を視るということを始めたら、もう自分を偽ること、嘘をつくことはできなくなります。
けれど、まだまだエゴが優勢な場合、「やりたくないからやらない」「一緒にいたくないからいない」と現実に対して白黒をつけるだけになってしまいます。

だからこそ「統合」を起こして、現実ではなく「心からしっくり、スッキリ」する道を選んでいくことが大切です。

つまり、自分を騙して、偽わりの自分を演じていることは苦しいけれど、自分の心さえ視なければいいという生き方を続けるか「統合を起こしていくか」ということです。

でも考えてみてください。

ポジティブ、ネガティブという白黒をつけているのはどうしてでしょうか

「これはどちらが良いのではありません」と言うならば、2極化という言葉は使わずにそこに意識を向けないはずです。

「目醒めますか?眠りますか?」

この2択はあなたに恐怖や焦りを感じさせていませんか。

眠りが悪いものだという考えがあるから、「わたしは眠ってしまうのではないか」「間に合うのか」「目醒められますか?」と不安を感じます。

反対に「わたしたちは目醒めを選んでいるから、これからの人生はハッピーで天国」や「わたしは目醒めるけど、家族は眠りを選んでいるので話が合わない」などの優位な気持ちが入り込んできます。

向かうのは「ワンネス」という真理の世界なのか、どこまでも白黒のある人間の世界なのか

2極化という、極は地球の考え方です。

この極を統合していくことは、あなたを次のステージへと向かわせてくれるでしょう。

ささやかに自分の中に気付いて、自分をどこまでも自由にしていくのです。

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