ニューバランスの生き方✨

統合は魔法ではなく、「しなやかで柔軟な、落ち着いた成熟した人間性を創る手法」だと長年の統合を通して感じてきました。

「友人が体調不良で入院しているのですが、そこに意識を向けるのは外向きですよね」
というご質問がありました。

自分と人の人生の学びは違う。その人は自分の人生を生きているから、体調不良に意識を向けるのは外向き。ということだそうです。

わたしならば、「可哀想、気の毒」という思いを手放してます。
同じ100の力がある魂が選んでいる今回の経験に対して「可哀想、気の毒」というのは相手には力が無いと認めているからです。

その上で、大切な友人が体調不良で入院をしているという現実があるならば、「わたしがそうしたいから」お見舞いに行きます、何か欲しいものがないか聞きます、必要なら洗濯などもするねと伝えます。

これが表現です。

相手が「来なくていい、何も欲しいものはない」というなら「わかったそうなのね」と相手の生き方を尊重し、何か思うところが自分にあれば「がっかり、期待、執着」などを統合してまた自分を整えます。

執着なく、依存なく、期待も、恐怖もなく、流れる様にしなやかに、平和な自分軸で
愛と調和と感謝で心地良く少しポジティブに生きて行くこと。

わたしはそれをニューバランスな生き方と伝えます。

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