リラックスを求めて

「僕はいつでも誰の前でもリラックスしているよ」という並木先生の言葉と0ポイントが自分の中ではっきり一致した時に「リラックスが鍵だ」と解りました。

けれど、リラックスはわたしの生活の中から1番遠いものでした。

家でいろいろ家事をしているとダイヤモンドの上は数分で簡単に解らなくなります。
最初は数分ごとにダイヤモンドの位置を探しました。

その他には一人で行きたいと思う神社や場所へ「ここに行ってみたい」と思うところなら遠い近いに関わらずどこにでも行きました。

家のことは主人にお願いして一泊もしくは二泊の一人旅にも行きました。一人旅は自分と向き合わないといけないので、たくさんバイブレーションがでます。手放すため、リラックスを体感に落とすために、そしてその場所のエネルギーをぜんぶ受け取るためにお金と時間の許す限りに色々行きました。

去年の12月に一人で宮古島にいったことが大きな転機でした。一人で島中を自転車で周り、一人でゆっくり海をみてわたしの中に「リラックス」というものが落とし込まれました。

今もわたしはあの宮古島の海の前にいます。

いつも、どこまでも青い美しい海、高い青い空に浮かぶ白い雲、伊良部大橋、白い砂浜、少し海の中に入り、足元に泳ぐ小さなお魚が視えています。

いつもこの中でわたしはのんびりリラックスして幸せです。


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